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小さな幸せ  

「a little happy.」少し幸せそうにしてみて。
いつも、ネガティブマインドのあなたに、世界が灰色で、いつも私は被害者の寂しいあなたに
少し、心が痛んでいる歪んでいるあなたに。

幸運の女神が言いました。

嘘も吐き通せば真実になる。
みんな、多かれ少なかれ傷を抱えて不幸せ不運を抱え素知らぬふりで、躓いて倒れても起き上がり歩きだし笑う。戦火の中の子供たちほどよく笑う。守られて腫れ物にでも触るかのように、祀り上げられている子供ほど笑わない。

「a little happy」少し幸せそうにしてみて。
そうすればきっと「a little happiness」小さな幸せが訪れるから、幸運のおまじない。

「a little happy」少し幸せそうにしてみて。
「little happy」ちょっと嬉しいを集めて「happy forever」ずーっと幸せ。

幸運の女神は言いました。

「桜咲く」

もう、ここ1週間くらい春爛漫通り過ぎてますよ、確かに暑さ寒さも彼岸までと言いますが、お彼岸前とはえらい違いで、ちょっと極端なのは時代のせいでしょうかね。昨日は春爛漫飛び越え初夏の陽気であったし、今日は雨でしたが生暖かい雨でした「春雨じゃ…」なんて感じでしょうか?しかしこういう雨に濡れると風邪をひきやすい、どうかお身体ご自愛ください。引きこもりさんは外に、お出にならないから、まだ春爛漫は遠いのかしらね笑笑 そちらもお大事にwww 

やがて、一変に桜は咲き散るのでしょう。梅は寒さの浅春に凛として咲き、この頃春爛漫に静かに旬を終え、派手に散らずに静かに朽ちる。折れた枝でも生命力の強い梅はその樹皮から水分を吸い上げ花を咲かせる。折れたり曲がったり歪んだりしながらでも、花を咲かせ続ける折り梅は見事に美しい。そんなことを想う春爛漫の雨でした。

小さな梅は小さな幸せと小さな春を告げて、季節は、浅春から向春へそして桜花へと移る、桜は別れを想像させ物悲しくも感じます。

「散る桜 残る桜も 散る桜」ですぞ 良寛和尚辞世の句。良寛和尚は曹洞宗の僧侶で、有名な歌人です、、ってここまで書かなきゃ解らないって不粋ですね。

昨年から、積み重ねた一炊の夢のような小さな幸せの時間も一周目を終えようとしております。最初はイイね♡の数など気にもしていませんでしたが、昨年秋頃5000♡が射程に入った頃から、これ1年で10000♡行けんじゃない?と思いはじめて、二、三日分のお題を纏めて書くのをやめて、1日1日の積み重ねを大事にして来ました。満一周が、4月1日ですから10000♡には及ばないようですが、毎日読んだよ印をつけて頂きましたこと、大変励みになりました。有り難う御座いました。

さて、四月からも続けて行く所存で御座いますれば、四月からは、筆名も変更し連続の長文話を書きたいと思っております。頂戴するお題は
前後に触れて、真ん中は連続の長文話をひとつ完成に挑戦したいと思っております。

心機一転リニューアルオープン。
Coming soon. 

相変わらず、令和の人生幸朗、癖のある文章ですので、見つけていただければ励みになります笑

皆さまに、喜ばしき春が訪れますように🌸

                心幸

令和7年3月28日

本日も、後書き

練習は毎日しないと鈍りますよ笑
そのための練習帖笑笑 

「継続は力なり」

季語って、これが季語ですって説明書かなきゃ駄目なのか?夏井先生ーっ。なんか不粋な気がするの。はい、個人的主観的だけです。

そりゃあ、やっぱりマウントとって捨て台詞に「やってあげてる」なんて使ってちゃあ、救世主じゃなくて支配者だから離れた方が互いの為だろうね。人の為とペンで書けば「偽り」って読むのですね。「情は人の為ならず」って諺はここから来ているそうです。情をかけてはいけないって話ではなく、「かけた情は自分にもどって来るから、人のためには自分の為だ」ってこと、あなたの好きなブーメランのポジティブ解釈よ笑笑

幸せは人によるだろうか?幸せの基本って大差ない気がする。不幸の許容範囲は人によるだろうけど(笑) 幸せの基本は、世の中平和で、明日食べるに困らないだけのお金と起きて半畳寝て一畳、雨露風しのげる家と小ざっぱりした寝床があり、愛する人も自分も健康であること。これに欲の皮が広がる貪欲な人は、あれが足りないこれが足りないと不幸を探す。欲深な人の不幸は際限がない。だから足るを知り自分の心で満足を知ることが出来る人は、小さな幸せに敏感で幸せ探しが上手いのだろう。けれど、そんな反面、貪欲な人の足りない探しや楽したい精神が物質的に世の中を豊かにしたってことも言える。だから何事も塩梅が大事(笑)
大きな幸せはいきなり来ない。何故なら幸せは積み重ねだから、小さな幸せの積み重ねが大きな幸せを生む。「小さなことからコツコツとー」は元国会議員の西川きよしさんの言葉です。大きな不幸は突然やって来て、積み木崩しみたいに小さな幸せを吹き飛ばすけどね、吹き飛ばされたらまた拾い集めればイイ、小さな幸せを。それが足るを知るってことなのだろう。

アホと病気は相手にしないと誓い新たに(笑)
春やしねぇ、木の芽時やしねぇ。
お大事に。

3/28/2025, 11:41:42 AM