ふんわりとした春の空気が私たちをつつみこむ花見も終わってほろ酔いのなか桜道を帰ったふと強い風が吹いて前を歩く貴方を花吹雪がおおったはにかみながら振り返った貴方はどこか浮世離れして桜に連れ去られるような気がして酔いなんて忘れて夢中で貴方を掴んだ貴方はとたんにかたちを崩し手の中には花びらが貴方は舞い散り酔いは覚めた貴方は貴方は誰そ彼
4/17/2026, 11:02:02 AM