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「君と見上げる月」

どこまで胸が焦がされるのだろう。

君が私に焼き付けた、君の表情。

今でも胸から弾け出ようとしてくる。


月よりも綺麗で私は目がいってしまうのに…

付けてもないチークをしたような頬が横にあった。

それでも、素っ気なく接してくる

私はそんな君の心が、読めないままなんだ。

9/14/2025, 2:43:19 PM