🌿みなさん、こんばんは🌿
お久しぶりでございます。
柑橘とスパイスです🍊
ここのところ、多忙であることや少しでも時間が空いた時は詩を詠んでおりまして、投稿を失念しておりました🍃🌱
さて、これまで様々な記事を書き、詩を詠み、皆さんにお届けして参りました。ですが、ここに来て私もひとつ前進しなければと思い、最近は詩についてもさらに研鑽を積んでおります🖊
本日はから、暫くはひとつの型に限定した詩をお届けいたします。ある程度の時期を経て、型を変えたいと思います。読み難いかとしれませんが「なんとなーく」皆さんの自由に解釈していただけたら嬉しいです🍀
ーーでは、どうぞ🍊
『暮滲のときのま』
暖光に染まり
柿色を纏う冬嶺の
返る微熱に
従容の影
山吹く声に
飛舞の煙白
霞む裾野に
暮雲が滲み
山峡が沈む
夕景に
落陽の袖も
別れに靡く
2/10/2026, 11:42:05 AM