“夢見る心”
Curiosity killed the cat.
...but satisfaction brought it back.
好奇心は猫をも殺す。
…しかし満足がそれを生き返らせた。
9つの命があるといわれる猫でさえ、
強すぎる好奇心に殺されてしまう。
だが、危険を冒してでも
探求、納得することには価値があるということ。
理想を語るだけではただの無能だ。
夢想家は結局脳内で完結してしまうからだ。
その理想にいかに近づけるか、
そこにその人の能力が問われるのだ。
ひとつ叶えばまたひとつ叶うと思ってしまう。
他人の気持ちなんて分かるはずがない。
だから自分を酷使してでもその理想を追い求める。
きっとそれでは現実を過剰に理解してしまい、
理想が到底無理な話なのだと気づいてしまう。
希望に満ち溢れていた理想が
現実味を帯びて塗り替えられていく。
大人になるとはそういうことだ。
歳をとって理想をつまらなくした人間の成れの果てだ。
4/16/2026, 8:24:35 PM