終わった物事や
変えられない過去に囚われて
憂鬱になる日がよくある。
例えば、
押し売りをしてくる
しつこくて嫌なヤツがいるイメージ。
「相手にしなければ」
大抵はあきらめて去っていくのだけれど、
「えっ?自宅まで来んの?」
という、しつこいヤツがいる。
その場合、
「待合室でお待ち下さい」
とヤツに伝える。
考えを一旦、保留扱いにするイメージだ。
小学生の頃に勉強が出来なかった人なら、
分かるかもしれない。
「あとでやる」
と言って、他の楽しいことを優先して、
結局やらない。
おろそかにするイメージだ。
もちろん、
勉強はおろそかにするべきではない。
ココで重要視したいのは、
「相手にしない方法」である。
勉強は自分のためになる事なので、
相手にしないのは
「自分のためを想ってくれているひと」
をないがしろにする行為になる。
自分でもよく反省してます。
「あとで話しを聞きます」
とすれば、相手も
「あっ、自分のこと相手にしてくれてる」
と思うので、反発してこない。
自分はその間に「今」やるべきことを
やればいい。
優先してやるべきことを紙に書いて行動すればいい。
すごく嫌いな人に対して、
一番残酷な行動は
「相手にしないこと」だが、
さらに「待合室でお待ち下さい」は
相手に「自分のこと考えてる」と
思わせておいて、そのまま忘れる。
という、「これでもか」というくらい
残酷な行動である。
人なら逆ギレするかもしれないが、
憂鬱なイメージなら、
自分に物理的損害は与えられない。
憂鬱なイメージをマトモに相手にしてしまった場合、イライラして物や人にあたる事になるので、壁を殴ったら手を痛めるかもしれないし、人なら人間関係は崩壊する。
へたしたら殴られる。
この世で一番の復讐は
「自分が幸せになること」。
分かっているようで、
分かっていない自分がいることに
苦労する毎日である。
2/26/2026, 1:37:00 AM