神様へ
こうして御手紙を書くのは始めですね。
いつも見守ってくださり、ありがとうございます。
また、いつも都合の良いときにだけ、願いを伝えてしまって、申し訳なく思ってまいます。
私としては、神様に頼りたくなるのは、人生でどうしようもないときです。
まさに、藁にすがる思いのときに、神様の存在を意識します。
神様は藁にこそ住まわれているのかもしれませんね。
そう考えると、本気で悩んでいるときにこそ、神様は目を凝らして見てくださるのでしょうか。
神様の存在をひしひしと感じられるくらい悩み、考えることは、そういう意味で神秘的なのかもしれませんね。
これからも、暖かく見守ってくださると幸いです。
地上は、まだ肌寒い風が吹きそうです。
地上に来る際には、温かい装いでお越しください。
どうかお身体にはお気をつけください。
4/14/2026, 2:24:28 PM