「この世界は」(一行詩)
残酷だらけの世界にほんの僅かな光を探す
「どうして」(一行詩)
何もかもが嫌になってくる毎日 どうして上手くいかないのだ?
「夢を見てたい」(一行詩)
絵本のキラキラなお姫様と王子様の世界へ現実逃避するヒトリ
「ずっとこのまま」(一行詩)
ずっとこのままが良いと願うのは間違いだろうな?
「寒さが身に凍みて」(一行詩)
北風が体から温もりを奪う 赤提灯に駆け込む
「三日月」
🌙
「色とりどり」(一行詩)
仕事から帰宅したら六畳一間に隙間無く端切れの生地に毛糸が敷き詰められていた
「雪」(一行詩)
舐めてはいけませぬ。雪は恐ろしいものぞ
「君と一緒に」(一行詩)
君と一緒に雪山を下り、人間の世界で生きていく身を
「冬晴れ」(一行詩)
一時の晴れ間に雪女に逢いに行く
「幸せとは」(一行詩)
???
「星に包まれて」(一行詩)
100個の金平糖を包まれている包装紙もまた星に包まれている
「静かな終わり」(一行詩)
前兆も無く夫婦仲は静かに幕を閉じた
「心の旅路」(一行詩)
今も彷徨い続けている
「凍てつく鐘」(一行詩)
鳴らない?そりゃそうだ。鐘が凍って、今、溶かしてる最中だからな
「雪明かりの夜」(一行詩)
古びた旅館の入り口に雪行灯の光に佇む
「祈りを捧げて」(一行詩)
鐘が鳴り響く日に祈りを捧げる歌はたった一人の少女の為だけに
「遠い日のぬくもり」(一行詩)
外した指輪に遠い日の感じた温もりはもう冷めて
「揺れるキャンドル」(一行詩)
揺れるキャンドルの向こうに姿無き主の声
「光の回廊」(一行詩)
回廊の道に温かい光に近付く君の姿は
「降り積もる想い」(一行詩)
何度も諦めてるのに遭遇する度に降り積もる想いは重い
「時を結ぶリボン」(一行詩)
???
「手のひらの贈り物」(一行詩)
小さな手から広げられたものは団栗でした
「心の片隅で」(一行詩)
片隅に募っていく謎の塊はいつ、なくなるのだろうか?
「雪の静寂」(一行詩)
静かに降り注ぐ雪は君が近付いてる音
「君が見た夢」(一行詩)
君が見た夢?て、それは、夢であり現実であり夢のまた夢
「明日への光」(一行詩)
今日も煌めく繁華街を彷徨う この光だけが自分を明日への光
「星になる」(一行詩)
一番星を目指すためのどれだけの星屑が必要?
「遠い鐘の音」(一行詩)
鳴り止まない鐘の音は遠く遠くの町から響いている
「スノー」(一行詩)
スノータウンに閉じ込められて赤と白の一生のお付き合いが始まった
1/15/2026, 11:09:49 AM