心の片隅に、君の影にしがみついてた
君は硝子よりも脆く、私がいないと割れてしまう人だった
もう支えられないとわかっていながら
自分から消えたのに
それでも心は君でいっぱいだった
心の片隅に、君はもういらない
私は君との日々にひびを入れた、あまりにも脆い関係だった
もう支えられない 支えたくない あの日々に疲れたんだ
自分から消えたんだ
それなのに君を想う資格は私には無い
心の片隅に、君がいなくなったとき
君も私も脆かったことを忘れ、強く生きているだろうか
支えのない日々を、自分の愛し方を見つけ生きていけるだろうか
自分はいつの間にか支えてるはずが、支えられてもいたんだ
もう君を想なくても、なんだか私は幸せだよ
君を心の片隅の奥深くに仕舞おう
君も私も、もう別の道を歩み始めたのだから
12/18/2025, 4:45:15 PM