短編 テーマ、クリスタル
あれをもし宝石に例えるのならクリスタルだと思う。
石言葉とかは全く関係ない、視界にはいった髪色を
頭に浮かんだ宝石の色で形容して言っただけ
太陽の光に当たっても、月夜に当たっても
多分あれはクリスタルでいいと思う
夜ならもしかするとムーンストーンが適切だと思う
でも自分には、クリスタルが1番しっくりくる
キラキラと輝く白い短髪に、いつも馬鹿みたいに
ニコニコ笑ってる表情も光に当たってキラキラ輝いてる
クリスタルの様に思える
何気ない日常の見え方も変わった様な気がする
気がするだけで実際は変わってないのかもしれない
でも折角なら君の見せてくれる光に当たって
キラキラと眩しい色に染まってみるのも
なんとなく悪くない気がしてるのは何故だろう
多分意味はないんだと思う、多分ただ感化された
だけなんだと思う
それでも今日より少しでも君に感化された
この気持ちの儘少しでも明るさに慣れていけたらいいな
7/2/2025, 4:53:48 PM