あなたに届けたいと思って書き綴った文字の羅列は果たしてあなたの力になるでしょうか。
身勝手な私から零れた言の葉は枯れていないでしょうか。あなたを汚してはいないでしょうか。積み重なった葉達があなたをその場に留まらせていたりは、しないでしょうか。
あなたのために、あなたへ、あなただけの、わたしの言葉を、渡したいのですが不安で仕方がないのです。
あなたは応援してくれた人が居るからと言ってくれますが、そこにわたしはいないです。応援を口に出せたことがないのですから。
わたしの応援があなたへの攻撃になるといけないから。
周りに糾弾されるんじゃないか、怖かったから。
あなたが好きなあなたで、生きていて欲しかったから。
これだけでいいから伝えたかったけれど、言えなかったから。居ないところで、ひっそり。
好きです。ずっと。
1/30/2026, 1:03:43 PM