眠り猫

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何気ないふりをどれほど続けているだろうか

窓の外の騒音も止みドアを叩く音は既に日常の一部になり始めていた、だんだんと無くなる心の余裕は誰にもバレないだろう いや 私を見る人はもう居ないのだからバレるとかどうこうの問題では無いのかもしれない

猫が何処にいるのか、未だにいるのかすらも分からず
何気ない一日をこれからも続けていく

3/30/2026, 11:26:28 AM