モンシロチョウ
小学生の国語の物語の中に、モンシロチョウが出てくるお話がある。
タクシーの運ちゃんが小さい男の子が捕まえていたモンシロチョウを逃して、代わりに夏みかんを置いておく。
タクシーに戻ると小さな女の子が後部座席に乗っていて…というファンタジー。
子供たちは音読の宿題でお話を聞かせてくれる。
毎日のことで頭の中が上の空でお話の内容を聞いてない時があって(すんません)、宿題の範囲も段落ごとだったりするときもあって話の筋を変な時に理解したりして、
「ええっ⚪︎⚪︎くんそんなことあったの?」って驚くと「ママー先週そこのところ読んだー」って怒られることもあって謝る日々。
授業を聞いている時もぜったいにプリントや教科書にいたずら書きをしていたタイプで、大人になっても直ってない。
余白がない時は印刷された文字の丸や四角を塗っている。
人の写真があったら必ず濃いめのメイクを施してしまう。
こういうのって遺伝してるのかな。
モンシロチョウは一番馴染み深い蝶々で、虫が怖かった私でも子供のころ捕まえたことがあるし、子供たちも捕まえたことがあるし、今日も庭でひらひら遊んでる。
春の代表3本柱ぐらい担ってそう。
5/11/2026, 4:34:08 AM