君に会いたくて
君と過ごした日々は忘れないよ。
僕は君と一緒に歌うのが好きだったよ。
君と歌う事は特別な気がして好きだった。
でも時間が経つにつれてその意識は薄れて、
ただの歌を歌ってくれる友人になっちゃった。
この特別を忘れてしまったのがいけなかった。
君が交通事故で無くなるなんて思わなかった。
君がいなくなって、でも歌を歌っていたくて、
だから続けてたけど何か物足りなくて、
やっぱり君と歌うのが特別だったんだって
君がいなくなってから気がついたよ。
もう君以外とは歌えないよ。
1/19/2026, 2:20:29 PM