ね。

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わたしの話を聞いてくださるのですか?
ありがとうございます。


『わたしは、たまに、いままで出会ってきた人たちを思い出すことがあります。もう二度とあうことはないとおもいますが…
はなればなれになってしまったあの人たちは(正確には私からさよならしたのだけれど)、いま笑っているのかな?泣いているかな?誰かといるのか?ひとりなのか?と


 
いまのわたしは、笑っているように見えるでしょうか?笑顔つくるのが得意なのでね。でも、本当は泣いているのです。ずっと。心はいつも泣いています。


わたしは、酷くワガママで、自分勝手でした。偽りの愛情で周りを不幸にしてきました。もしかしたら、それは思い込みかもしれないけれど、誰かといると、わたしはその人たちを苦しめてしまうのです。
結局わたしは、わたしが一番大切で周りなんてどうでもいい。腹の底ではそう考えていたのですね。たぶん。
それに気づいたとき、恥ずかしく恥ずかしくて死にたくなりました。でも、死ねなかったのです。わたしは、死ぬこともできない、情けない存在です。



わたしは、わたしが生きていていいのか、いつも考えます。
わたしは、わたしが死んでいい理由をいつも考えます。
わたしは、わたしが生まれた意味をいつも考えます。
わたしは、わたしのことを認めたい、でも認めることができないままで、います。




わたしの話を聞いて、バカみたい、あまりにもおかしい、など、不快に思われましたでしょう。本当に申し訳ありません。わたしは本当にくだらない人間で…


まあ…
この広い世の中には、生まれてからずっと生きづらくて、こんなくだらないことばかり考えている、わたしのようなおかしなものもいるのですよ。』




ひさびさにわたしのことを人に話しました。話していて、わたしもいい気分にはなりませんでしたね。本当にくだらない話を聞いてくださって、ありがとうございました。

12/19/2025, 7:11:41 AM