春爛漫の季節に
出逢い、別れを暗示するのは
季節の始まりと呼ぶ時期に
自らをより成長させる為の神の施策なのだろうか
関わる人が変われば
自ずと自身の内面も変わっていく
価値観の幅が広がると共に
視点の角度や視野の広さも補われていく
昨年の私はどんな人であれただろうか
未来の私はどんな人でいられてるだろうか
変わらないものを愛してしまう私は
季節が移ろう毎に
自身が変わっていることに気付けているだろうか
あの日々の幸せをアルバムに閉じて
いつか見返した時に
懐かしいなと笑える様な自分でありたい
そうなれていれば
あの頃の幸せよりもずっと大きな幸せを
手にしているという証になるでしょう?
4/10/2026, 4:32:03 PM