未完の花

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生検の結果を待っている途中。たぶん完治はしない難病で、障害者申請を受けます。
母が障害者のためか、それほど悲観はしてません。入院10日目、ステロイド投与4日目。とうとうわたしの番が巡って来た。それは悪い意味ではなくて、静かな気持ちで受け止めた。

本当なら、10日前から苦しんであと数年苦しんで死ぬ予定だったのものを、医療関与を選び、命の継ぎ足しをしました。と、言うことは、もう自分のために生きることは許されません。

身体は回復しているけれど、これは本当の回復ではなく、ステロイド投与によるもの、ここを勘違いして奇跡だ神様ありがとう、なんて思い違いをしたらいけないんだと思う。医療によって、命の継ぎ足しをしただけだから。

入院当初よりの倦怠感は無くなり、今朝はスクワット40回、テレビ体操、その場で走るのを3分ほどできた。体重測定、42.6。先週は支えて貰わなければ体重計に乗ることができなかったのに、今朝はふらつかずしっかりと乗れた。

もはや、動物の苦しみや血肉は必要ありません。それはどうしてか、二千年前のイエスの贖いの血によって、この世界が清められたから、なんだそうです。

じゃ、なんで病気や精神的苦痛の人、戦争が増えているのか、『神様がわたしを思い出せ』と、光に満ち溢れ強く臨んで来ているから、だそうです。

罪滅ぼしの世界、先祖の因縁は二千年前に終わり、もう既に救いの人生を歩む事ができる世界、なんだそうですよ。イエスの贖罪によって。

破壊と創造は同時に行われる。
自分の事を、過去を嘆いている暇はない。

わたしはこの体験を持って、世の中に立ち向かう。切り札がなければ、伝導など出来ない。神様は個人的な願いに、奇跡など起こさない。そもそもこの病気に完治も寛解もないから。

この身体ひとつで、伝導していくことになる。他人から見たら、「お気の毒」「可哀想」。だけど、本当は、悩み苦しみの中で病気の真っ只中にある人の方が、誰よりも幸せを感じているのかもしれませんよ。そういう人は光が強いから。

自分の幸せや家族の幸せのため、それは苦しみが増えるだけだからその考えは無い。

もう、わたしのような迷い続ける苦しみや病気の人を増やしたくない、それだけを思って活動していく。


3/1/2026, 3:31:12 AM