1年前
背景、あの頃の私へ
第二の就活を終え、新たに自分の足で人生を歩むために試行錯誤しながら環境に合わせた自分を創り始めている所でしょう。
ですが、自身が思ったよりも遥かに新しい人間関係は複雑で困難だったことを思い知らされました。
毎日進んでは、戻って、転んでは、立ち上がる。
果てしなく長い道のりを、石橋を叩きすぎて路頭に迷うような感覚になる事もありました。
それでも、一分一秒の時間がとても惜しくてノートが底を尽きるまで、手の甲が黒くなるまで、勉学に励み自分を奮い立たせて将来の糧にした事は今思えばとても感謝をしています。
でも、その一方で、その努力を気にいらない人も沢山いて、嘲笑を買うことも多々あり正直、心が何度も折れかけました。
それぞれの人間には苦い経験が複数あると聞きます。
私も今になっては1年前の経験が苦い分類に入ってしまいましたが、だからこそ人に寄り添えてる部分があり前の自分よりも少しまた成長したのかなと自負しています。
沢山の経験をくれてありがとう。
そしてここまでよく頑張りました。
現在は1年前の経験が役に立つことがかなり多く、毎日が良い意味で充実してる一日になっています。
笑顔溢れるとは行きませんが、私の知識を必要としてくださる方々のお役に立つことがこんなにも嬉しいことなんだと日々実感させられています。
でもまだ人生においては抱えてた荷物を下ろすのは早すぎると思いますがどうでしょうか?
それだけではなく、今の状態はスタートラインに立って二歩歩いただけの距離に居るんですよ。
また歩き出すには新しい靴を買って履き買えないと行けませんね。
まだ人生の道のりを歩いて行けそうですか?
そうですか。良かった。
でも、疲れたら休まないといけません。
ある詩人の言葉を借りますと、、。
「急がば回れ」と言うんでしょうね。
貴方の帰りを何時でもお待ちしております。
それでは、、、、。
「未来の私より」
5/8/2026, 3:00:03 PM