私の物語

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直接話したあなたは桜も散るほど綺麗で、

太陽も霞むほど眩しくて、

文明なんて刹那に思えるほど衝撃的。


私はそんなあなたが愛おしいのです。



文面のあなたは、命の伊吹を感じないほど冷たく、

濃霧のように触ることは許されず、

猫のように気まぐれです。



どっちがあなたなんでしょうか。



それを知れるのはきっと、私じゃない誰かだ。


あぁ、さびしいですね。


その全てが、今日だけの虚像だったら良かったのに。



「エイプリルフール」ўциа

4/1/2026, 2:00:47 PM