私の物語は素敵なものだっただろうか…。
それとも、酷いものだっただろうか…。
それを決めるのは私じゃなくて誰かだって思ってた。
誰の物語も綺麗なものばかりじゃないってことは、
分かってたつもりでいたの。
それに、その人がいい人なのか悪い人なのかっていう疑問も勝手に人が決めつけて判断しちゃうんだって。
でも、私の人生は綺麗であってほしかった。綺麗だと思ってほしかった。綺麗だと思ってた。永遠に続くんだって…。終わることはないって。
でも、彼が教えてくれたの。
「続かなくたって良いんだよ。人生で皆、隠し事ぐらい、 駄目なことぐらい1つや2つしちゃうもんだよ。
そんなに、重く考えないで。
自分を、責めすぎたら駄目だよ。」って。
その時、知ったのは人は見た目だけで決めつけちゃ駄目って事と、それと、私の人生は私が決めてどれが正解なのかは、私が決めて良いんだよって事。
自分を受け入れて、仲良くなって、たまには悩んで…。
それで良いんだって。
人は悩むものだし、笑うことも悲しむこともあるよね。
どんな自分も愛せると良いと思う。
時には頼って、迷惑かけて…。
人は一人じゃ生きていけないの。
私の物語は、終わらない物語ではないけれど、
いつか終わってしまう終わる物語だとしても、
出来るところまで
精一杯生きよう。
自分の正解は、自分の道は、私が決める。
これからは、自分を大切にしたい。
私の人生は、素敵だよ。
貴方の人生は、まだまだ続く。
輝く未来を考えてみても良いんじゃない?
貴方も、自分を大切に…。
そして、人を大切に。
「終わらない物語」 Vol.2
『ここまで読んでくださりありがとうございます。
皆さんは、自分を大切にできていますか?
このお話を読んで、少しでも貴方の心を
うめられたら光栄です。』
貴方の物語の輝きが、
いつまでも続きますように。
1/25/2025, 12:09:21 PM