とある街にこどもがひとり。良い香りにつられて大きな通りを歩きます。なんだか懐かしい香りがしました。そうだ、あれは、故郷の、ある素敵なお庭の香り、目が覚めると朝でした。香水瓶がおいてあり、いつでも、いつまでも、必要な時に想いを馳せることができるのです。
10/23/2025, 2:23:45 AM