最近気づいたが、私はプレゼント選びのセンスがないと思う。
同性へのプレゼントはまだマシだ。
会話で好みや欲しい物、趣味が分かりやすい。
ただ、今思い返してこれは失敗だったかも、というプレゼントがある。
私はピアスの穴が開いていないので、華奢なピアスに憧れがある。
なので同性のピアスをつけられる友人にはピアスをプレゼントしがちだ。
だが、思い返せば着けているのを数回しか見ていない気がする。
趣味の押し付けだったかもしれない。
さらに問題なのは異性へのプレゼントだ。
前の前の恋人には、仕事で使うサンダルと電動シェーバーをクリスマスプレゼントにあげた。
どちらも欲しがっていた物ではあったが、包装紙を開けた時の大きな喜びは得られなかった。
この前別れた恋人には、ど定番・カシミヤマフラーと持ち運びのできる手のひらサイズの電動シェーバーをあげた。
剃刀負けしやすい肌への労りの気持ちであった。
これはどちらも喜んでくれたので良かった。
…私、電動シェーバーあげすぎでは?
余談だが、別れた恋人からもらったプレゼント、処分すべきか否か問題。
私は電動シェーバー①の彼からもらった人をダメにするクッションは引っ越した今でも使っているし、
電動シェーバー②の彼からもらったクリスマスコフレも大事に使っていく所存である。
物に罪はない、よね?
1/23/2025, 9:47:07 AM