kiliu yoa

Open App

嗚呼、全てが憎らしい。

その善意を、その配慮も、全てに嫌気が差す。

私は、かつてとはそんなにも違うのだろうか。

きっと、これらの現象を無知と言う。

気遣いは美徳だと思う。

しかし、大抵は悪手と成り得るのだ。

自らの実感として思う。

こうして人は、人で無く成るのだ。

対等に見られず、声は届かず、皆、五感を閉ざすのだ。

そして、私は蝕まれ、やがて、言われるのだ。

何を考えているのか、分からないと。

1/27/2026, 1:30:30 PM