眠り猫

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最近は外に出ていない、友達とはちょっとした事で決別してしまい何とも言えない毎日を家のベッドの上で過ごしているそんな調子の為雨が降ろうと関係ない日々だ

気がつけば夜は長く延びていた 目を覚ました時には太陽が真上を通っている時刻 背を伸ばしたいと願っていた過去を懐かしく思う、そんな懐かしい日々の雨は好きだ
体育の授業が潰れ外に出なくていい理由になる
雨の音は眠りを誘い、気圧やなんちゃらは関係ない体質なので特に嫌う理由はないのだ

「あぁ」
特に意味の無い言葉を吐いて身の回りの人間を心配させるそんな心配させた事実が雨なんかより大っ嫌いだ
今日も昨日も一昨日もその先も雨が降った記憶はない
雨なんかもう覚えていない

家の中には二匹の猫 一匹の若い猫は私を好んでくれているが老猫は未だに懐かない

仕事を一生懸命頑張ってる人をみるとどうしようもなく嫌な気分になる、子供を持った人間をみるとその子を殺したくなる、私には父親も友達も愛する人も愛してくれる人も居ないのだ 、かといって死ぬ気もない
だって怖いもん 理由はそれだけで充分だろうけど
寝て起きた時に起きる理由は一体何処にあるんだろ?

さぁ、子羊の数を考えて眠る準備を始めよう
明日に何かあるとは思えないけれども死ぬよりは良い日々ではあると信じてる、そういえばそろそろ出会いの四月雨が美しい日々の始まりだ

春って雨のイメージだろうか?うーん
どうだったか?忘れてしまったっと言うよりそんな知識を知った事はあっただろうか?いいや無いね


気がつければもう寝ていた
夢の中では馬鹿みたいな学生時代だった


目覚めると猫はベットの上に居らず気がつけばもう15時今日も今日とて寝るのを頑張るとしよう

3/24/2026, 4:23:13 PM