《遠くの街へ》
最近短編書く時間がないので時間がない時はできるだけ短歌を詠もうかなと思います
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一言あらすじ
逃避行をする二人。遠くの街で、景色を見ています。
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出掛けよう 二人っきりで、どこまでも 誰も付いては来れないとこへ!
走り出す 君が僕の手引っ張って 光の方へ飛び出していく
遠い場所 異国の街に二人だけ ここなら誰も、邪魔できないね
眩しいや 君がキラキラ笑ってる こんな笑顔は 僕には少し……
綺麗でしょ? 君の瞳に映ってる 空色はもう、陰ってないよ
……そりゃあねぇ、君が一緒にいるからさ、どんな景色も輝いてるよ
よかったよ、やっと笑ってくれたんだ 僕らの旅も、無駄じゃないよね
ありがとう 君が一緒にいてくれた だから僕らはここまで来れた
帰ろうか 僕らの暮らす毎日に 君がいるなら、帰れる気がする
わかったよ 僕が一緒にいてあげる だからこの先 笑っていてね
走り出す 僕らは明日に向かってく 遠くの街から いつもに戻る
2026.2.28《遠くの街へ》
結構な数になった……
まだ不慣れなのでめちゃくちゃなところがあるけどフィーリングで読んでください🙇♀️
3/1/2026, 10:53:05 AM