あいす

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人間が作ったルール〈規則〉と、この世の理であるルール〈原理〉があるけれど、せっかく議論するなら原理よりは規則だろうか。
規則に忠実な人間と、規則は破ってこそ、みたいなタイプの人間がいるだろうけど、規則は元々それを必要とする(あるいは立場の高い者が低い者にそれを求める)人間がいたわけで、人間が作っているわけだ。時代の変化が如実に感じられることもあるだろうし、それが歴史の面白いところと言えるかもしれないが、とにかくそれが正しいと思い込まれていた時代がある、と。こういうことを考えていると、やはり教育は洗脳だなと思ってしまうのだが、教育学概論という講義を聞いていて、教育の時代背景も踏まえて、社会の一員としての「教化」、子供個人を尊重しながら行う「"教育"」などに分けるのが一般的らしい、と知った。規則といえぱ、集団の一員として生きるための「教化」が近いだろう。個人的に言えば、教化には大人しく流されながら疑いの目を向け続けるのが理想だ。でも批判的な視点って、どうしても知識なしでは難しい。いろんな考え方を学ばずして考えるのもいいけど、学んでみないとわからないことが絶対にある。
って思うから、勉強って面白いと思えている。

-【ルール】

4/24/2026, 11:20:04 PM