『二人だけの。』最初は正義のつもりだった。ほんの少しの迷惑のつもりだった。まさか、あそこまで大規模になるなんて思いもしなかった。これは、僕と君の逃避行の物語。許してなんて言わない。悔いもない。君を守るために必要だったから。きっとまだ、この犯人を探し続けているだろう。僕が犯した大罪は誰にも許されないことだけれど君も同罪だと。でも、だから。僕と君、たった二人だけの。大きな秘密。
7/16/2025, 3:22:04 AM