光と影君が光ならば僕は影なのだろう。光が差せば影ができる。逆に光がなければ影はできない。それは当たり前のことで、僕と君が二人でひとりであることも、君がいなければ僕は居ないということも、同じように当たり前なのだ。君がどう思うかはわからないけれど、僕は君の影として君を君の1番近くで見ていたい。どうせ僕は君がいなければここにいないのだから。
10/31/2025, 3:40:51 PM