自分をうまく愛せなくて、自分を自分が一番責め立てて、自分で自分を罰する。自分を大切にすることが上手な人が羨ましくて嫉妬するほどに眩しくてまた自分の傷をえぐった。この傷が美しいものだとこの傷が右も左も分からない一度きりの人生を懸命に生きた証だとそんな風に思えた時、きっと私は私を好きになれる気がする。
1/16/2026, 3:12:21 PM