『愛と平和』
愛はそれぞれの形で誰でも持っている
平和も、誰の心にも本当はあって当然のもので、人はみな平和な環境で存在するのが当たり前の権利ではないか
人類全てが、願ったり、祈ったりする必要がなくなった時、本当の意味で「平和」な世の中であると言える
愛も平和も豊かさも健康も
全ての人が求める必要もなくそこにある、
そう信頼できる、
それが本来のあるべき姿なんだと思う
それは難しいこと、無理なこと、
そう思い込んでいる、そう思い込まされているみんなの意識が、
今の世界の状態、今の「普通」を創ってしまっている
誰か一人が理想を描いていても、大衆の「人間とはこういうもの」という思い込みにはなかなか抗えない
ただこれだけ情報が自由に得られるようになると、「思い込み」を逸脱した人の存在を頻繁に目にするようになり、「人とはこういうもの」という概念も揺らいでいる
当たり前に愛と平和に満ちた世界
不可能ではない
3/10/2026, 10:38:07 PM