僕の暗喩にいつ気づくだろうか。長期実験をしてみよう。
マトモじゃなくても良いよ。バイト先の大人は病気の話しかしない。君が怖がっている大人はみんな病気だ。
「君」がその「大人」になる日もくるだろう。
しかし、自分も若い子にそう思われるかもしれないのが怖くて悪口を言えないのなら、今すぐに後悔するべきだ。そして、喋るべきだ。ただし、方法は一つしかない。大きく息を吸って、とにかく大きい声で目の前のやつの悪口を叫ぶことだ。それ以外の方法はない。陰口じゃ失敗することはご存知だろう。赤の他人は敵だ。なら、共に汗水垂らして働いている人は身内だろう。君の真心を受け止めないはずがない。受け止めなければ人が悪かった。
君の内気のせいで、人というより動物のようになってしまった気質を消し飛ばし、勇気と知性に目を輝かせて叫べ。
大丈夫。朝8時から満員電車に乗ってる9割の人にねこだましが効くはずだ。
まあ、つまりさ、君の懺悔室になりたいんだ。
「君は今」
2/26/2026, 12:54:36 PM