秘密の標本
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先生、今日は何をするんですか?
ん、来たね。今日はね、標本を作るよ
標本?何の標本ですか……?
もう少しこっちへおいで
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先生から手を引かれてからの記憶が無い。
うっすらと手を引かれる前の曖昧な記憶をたどる。
………標本.…
お、目が覚めたね
先生はいつものように優しく笑いかける。
君のおかげで素敵な標本が出来そうだ
嬉しそうに笑う先生。
……………良かったです...
薄れてゆく意識の中、自分の手の平に釘が打たれたような気がした。
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久しぶりに書いたら意味のわからない薄っぺらいものを書いてしまいました。分かりにくいと思いますが、簡単に言うと主人公の「自分」さんが標本にされる話です。次はもう少し考えて書きます……
11/2/2025, 3:19:04 PM