きみの瞳越しに雨は観れない。直接、外を見ることにするよ。天気予報のようなモノ。観たいときに観て、必要に応じて判断する。湿気が高いと感じたある日、ぼくは雨を映す瞳を知った。その時、はじめて見つめたんだ。
4/6/2026, 2:09:55 PM