「心の中の風景」(詩)
幼少期に見た風景は
もう今は見れなくて
時折ふと思い出す
普段なにも思い出すことないのに
仕事で辛くなった時にだけ思い出す
ド田舎出身で
都会に憧れて
家出して
そのまま都会に身を置いたけど
都会の時間の流れは早くて
目まぐるしく動くし、
人間関係もド田舎よりも複雑で
SNSでのやりとりや関係にも疲れ
いつもベットに倒れこむように眠る時に
あの幼少期の時に見た風景が浮かぶ
「…帰らないて決めたけど…。
もうあの風景はないだろうけど…うん…
決めた。会社辞めよう。田舎に帰ろう」
心の中にある風景に逢いに行く
8/30/2025, 9:29:22 AM