眠れる、安心して呼吸できる、飢えてない、責められていない。
この土台は必要だと思う。
この土台がグラついていると、幸せ──例えば成長とか自己実現、好奇心やつながりを持つこと──ウェルビーイングの実現、的な幸せは遠い。
そう考えると毎日律儀に働くのは、この安心という名の土台を作りなのかもしれない。自分や家族のための土台作り。お金があればとりあえずご飯とか基本的な安心は手に入る。もちろんそれだけじゃないけど。働いて社会参加しているという事実は、疎外感を払拭しやりがいという幸せをもたらすはず。
なのに、明日の出勤を想像しただけで心はこんなにも重く沈んでいる。安心どころか不安でしかない。
本当に、幸せとは。
とりあえず明日頑張る。
未来を思えることが、幸せなのかもしれない。
幸せとは
1/4/2026, 3:08:35 PM