子どもの頃。
長期休みの時におばあちゃんちで自由研究の工作を作っていた。
ハサミを使っていて、間違って自分の指も切ってしまった。
すごく痛くて血も出てておばあちゃんに絆創膏を貼ってもらった。
すごく痛いけど、これは絆創膏で済む怪我なんだ。じゃあ泣いちゃダメなのかもしれない。と我慢した。
しばらくすると、貼った絆創膏は血を吸い取りきれず浸されぐちゃぐちゃになってしまった。
するとおばあちゃんに「こんな深い怪我だったの?言わなきゃわからないでしょ」と怒られた。
そこで、痛いって言ってよかったんだと我慢が切れて泣いてしまった。
「なんで今泣くの」みたいなことを言われた。
その頃から自分は我慢する癖を持ってたんだなと
今も残るその傷を見るたび思う。
その頃の自分も今の自分もまるごと含めて
どうにかしてあげたい
2/1/2026, 5:20:04 PM