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眩しすぎて目が眩むほどの光

酔ってしまうほどの光

煌びやかに輝く光


ぼーっと、眺めていられる。

どのくらい座っていたのだろう

隣にいる君は、寝息を立てている

ついその呼吸に合わせて、
自分も呼吸をする
木々も、葉も。

心拍数が上がってゆく
君が、何かを語りかけている


ずっとそばにいるから。

温もり感じる秋の夕暮れ
指を搦めて目を閉じる


11/15「木漏れ日の跡」8

11/16/2025, 1:22:29 AM