君は君を探して旅をする
社会の荒波を君という小船に乗り、転覆しないよう舵を取る
悲しみの大雨にうたれ、偏見の北風に吹かれながらも飛ばされないよう脚に力を込めて立ち向かう
未来は前も見えない真っ暗な樹海だ。足元も見えず転びそうになりながらも諦めず君は歩き続ける
心が乾き砂漠になっても、砂に足を取られないよう踏みしめて歩き続ける
ぬかるんだ道も、いつかは乾き大地を潤す
君の心に日が注ぎ、優しい風が吹く
君の心の木は、根を張った大きな大きな希望となる
その時、君は君自身を見つけ出すことができるのだろう
3/14/2025, 3:53:12 PM