心の中にはいつだってあなたがいたから、
孤独を感じることは無かったけれど、
夜中に返信を待つ時の、あの報われない気持ちには、
まだ、慣れない。
好きを自覚するより前に愛してしまったあなたを
考える度に涙が止まらないのはどうしてだろう。
あなたのことを考えたい。考えたいのに。
これ以上あなたを大切な存在にするのも少し怖いから。
目元の赤みが引くまで、無理に考えを逸らすんだ。
愛は厳しい。
あなたを喜ばせたい箱に多分穴があいてるのが理由で、
ごめんね、また、サプライズしちゃうけど、
あなたは義務だと思わないでね。
二人の世界を誰にも言わないことは、
あなたと積み上げた記憶に他人の侵入を絶対に許さないからだとどうか理解していて欲しい。
3/21/2026, 8:13:58 PM