※書きかけ 今でもたまに思い出す。他にやることもなくて、というかやれることがなくて、真っ暗な公園の隅でぼーっと星を見上げていたこと。思いの外たくさん見えた星は、いつの間にか涙と一緒に視界の外にこぼれ落ちていったこと。あの日空に瞬いていた星たちは、私の希望にはならなかった。 そんな日もあった、というだけのこと。お題:星が溢れる
3/16/2026, 10:00:19 AM