彷徨

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“将来の夢 宇宙飛行士”

僕の小学2年生のときの作文だ。
このような壮大な夢を持つことは、小学生にとっては珍しくない。先生だって笑って応援してくれる。なぜなら、本心ではなるはずないと考えているから。
だが僕は、誰よりも本気で夢見ていた。
宇宙飛行士になるということを。

高校3年生、僕はありきたりな私立高校に通っていた。一応、進学校と言われているが大して偏差値も高くない、平凡な高校だ。そんな高校で、僕は底辺だった。
(途中)


07-21 星を追いかけて

7/22/2025, 10:05:25 AM