逆光
ほら!私の背中を追いかけな!
私が道の先を行くから
君たちは私に続くのだ!
そういった私が悪かったよ
みんな先行く私を先導者として
照らした
みんな私を崇め始めた
そうしたら、後ろから照らされた光が
どんどん、どんどん大きくなって
後ろからの期待で飲み込まれそうで
何に向かっているのかわからなくなってね
光に飲みこまれた私のことを
私の顔を覚えてる人なんていなかった
私の表情、感情を理解してくれなかった
だから私は
これからも逆光と共に歩くんだ
理解されない?
そんなのもうどうでもいいの
1/24/2026, 1:34:30 PM