雫
豊臣一族に興味がある
今の大河ドラマは豊臣兄弟
今日も、自分のテレビで録画してある豊臣兄弟を見た
豊臣秀吉公に豊臣秀長という弟が存在していた
兄の豊臣秀吉
弟の豊臣秀長
甥の豊臣秀次
豊臣秀吉と正室の寧々(北政所)のところに
跡取り後継者が生まれていたら…
甥の豊臣秀次が関白をずっとしていたら………
弟の豊臣秀長が、もっと長生きしていたら………
豊臣秀頼のことを守ると約束した前田利家公が
長生きしていたら………
石田三成が生きていたら…
豊臣血筋を守る為に高度の政治工作をしていたはず…
豊臣に仕えていた人が短命な人が多いこと
もしもの話だけれど
豊臣に縁があった竹中半兵衛が長生きしていたら
豊臣国松も隠して生き伸ばしていただろう………
実際にも竹中半兵衛は黒田官兵衛の
息子[松寿丸/のちの黒田政長]の子を
隠して生き伸ばしていたからだ
平家でも平清盛から孫の平敦盛公まで70年ほどだった
豊臣政権も豊臣秀吉から孫の豊臣国松までだった………
100年以上、行かずにその一族は滅びてしまった
1615年に豊臣国松公が処刑されていなければ
その一年後には徳川家康公が逝っていた………
まさに運命の歯車だったと思うしかない
1608年生の豊臣国松…豊臣秀勝になったであろう彼と
1606年生の徳川国松…徳川忠長
が、中心になって戦………
また源氏と平家のように…
徳川家と豊臣家が闘っていたに違いない
もしもの話だ
豊臣国松(秀勝)は、豊臣、織田、浅井の血筋
徳川国松(忠長)は、徳川、織田、浅井の血筋が
流れている
だとすると、その違いには、豊臣と徳川の血筋が
互いに血筋が通っていない
豊臣と徳川の血筋………
どっちが勝っていたんだろうか?
今思うと血筋は大切だけど
血筋で決めるより努力の方が勝る気がする
私の場合も、私の祖父2人は
難関学校出身である
名古屋大学
慶應義塾大学に行けれる難関高校出身者
(慶應の金が足りなかったらしいので慶應には
行かなかったらしい)
慶應義塾大学レベルの頭脳を持っていた祖父の妻
私にとって祖母も英語がペラペラ喋れる人だったらしい
そして徹底的な瞬間があった
私の妹が今働いている仕事場では、大学でも良い成績を
取った人だけが就職できる場所だったからだ
私は右半身麻痺で左脳が血で、やられている
だからこそ、楽しいのだ
父の血筋だと思うこと
父側が大の歴史好きだったからだ
死柄木弔/志村転孤を通して、彼の共通点が多い
豊臣国松公と岡田以蔵命だ
私は実感がないけれど
エリートな家庭に生まれた。と思うしかない
豊臣が今でも存在していたら………
豊臣家に生まれた人は超サラブレッドで恵まれていたかもしれない。一方で生まれつきの王子様という目に
見えない鎖で一般人になりたいと思う人もいたかも
しれない
徳川家康公はかつて、平清盛がのちの源頼朝を許した
それがキッカケになり大人になった源頼朝が
平家に刃を向けて戦ばかりだった………
いつ戦が無くなるのか?子供の男であろうとも
敵の男子供を逃してはいけない
その様なことを繰り返してはいけないと………彼なりに
思っていたのかもしれない
だが、しかし、豊臣幕府などが存在していたら………
幕末期は来なかった可能性もあり得る
このままの歴史と変わらず幕末期が
来ていたかもしれない
岡田以蔵、吉田松陰先生、坂本龍馬、中岡慎太郎
桂小五郎(木戸孝允)がいたら…
歴史に残る徳川幕府の徳川慶喜のように
もしもの豊臣幕府ならぬ誰かの豊臣の人が幕府を
終わらせていたのかもしれない
そして
今の時代も豊臣の血筋を持つ方がいたかもしれない
平家と重なるところが泣ける
4/22/2026, 9:38:52 AM