おもりを着け、真っ暗な海底に座り込み上を見上げる事もせず、目の前で牙を向かれようとどうでもいい。わからない苛立ちを感じる自分に疲れ果てた。もう一度目をつぶり、ゆっくりと開いたら又わずかな光が見え始めるだろうか…その光に少しずつでも近づいて行けるのだろうか…
1/20/2026, 11:10:37 AM