komaikaya

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 今日のお題も物語その他が思い浮かばぬ…もういいや、何も書かぬより、長い独り言でも綴ってしまえー。

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 それは独りよがりの『優しさ』で本当の優しさではない──?

 じゃあなんだよ、本当の優しさって。
 もらった相手に都合のいい優しさだけが、本当の優しさ?

 独りよがりって、それって──そいつが一人で、一生懸命考えた結果なだけかもしれないのに?
 それを頭っから、否定するのか?

 なーんて、ね?
 実際のところ──要らない優しさは、本っ当に要らない。

 優しさって名前でラッピングされたゴミもらったって、こっちはそんなの、捨てるしかないこともあるし?

 ぜーんぜん、それでいいと思う。
 受け取らない自由は、絶対にあるよ。

 ……それを踏まえた上で。
 そういう、良かれと思って選んだモノを、断られる可能性──感謝されないこともあるのだとわかった上で、自分ではない人間にあげられるヒトってのは、すげーなって思う。

 まぁね、全人類にそれをしなくていい、身の回りにいる家族だったり家族じゃなかったりする人間に──この際人間じゃなくても、動物や植物や地球やなんかに、年に一回くらいでもそんなモノを差し出せれば。
 それだけで、じゅうぶんにすごいこと、なんじゃないだろうか。
 それが例えば、独りよがりのそれで、本当のそれではなかったとしても。

 達人級の優しさだけしか必要とされないなんて、なんだかなぁ、って思うし。
 下手な優しさだってアリでいいじゃん、ねぇ?

 まーでも。
 迷惑でしかない下手な優しさは、捨てちゃうんだけどね?

 で、それで……捨ててしまう自分、ヤなヤツ! とか、思わなくていいと思う。

 大概、多種多様の優しさを受け取りがちなときって、こっちが弱ってるときだったりするし……正直、そんな余裕はないのだ。
 そのくらいは、お互い様ってヤツだと思いたい。


 歩道を歩く鳩に、進路を譲るために立ち止まったり迂回したりするワタシの、これは『優しさ』でしょうか?
 いまのところ、この善意からくる独りよがりな行為を、受け取ってもらったような気配はなく──。

 でもまぁ、そんなもんだ。
 そして、それでいいのだ、たぶんね。

1/28/2026, 9:06:08 AM