三日月
2006年9月28日
私は倒れた
気付いたら私は私が知らない場所で目を覚ました
(ここは何処?家?)
家族も居たが
私が知らない人がいる
そして自分の目がボヤけている
私は両手と両足で起き上がろうとしたが足が自由に
動かないことに気付いた
(なんで動かない?)
3週間後だろうか?いや3日間
私は3日間ほど瞳が開かなかったらしい
ぜんぜん動かなかった
あの絶望感は良い経験だったと今では思う
健常者から障害者へ
とても落胆した覚えがある
生まれ付きから身体が丈夫で健常者だったからだ
この世は窮屈(きゅうくつ)だ
罪をしていない人とは?
私の父は無罪の罪で逮捕された経歴を持つ
だからこそ私は死柄木弔が好きになり
彼のモデルだと思う岡田以蔵も好きになっていた
9月28日に母の父親、私の祖父は死亡した
6月1日に父の父親、私の祖父も死亡
叔父も9月に帰らぬ人
各それぞれ病気だった
そして私の父も[10月1日]に亡くなった
手術をしても完全に身体が治ることが困難すぎる
難病にかかり3週間後に死亡
私も、もしかしたら
9月に
1日に
私は9月1日にあの世に逝くのか?
と、勝手に想像したことがあるが
先の未来なんて分からない
生まれた人は必ず[死]がある
死があるからこそ[今]を楽しむことだ
そう思えば思うほど私が旅行したい場所が
次々と浮かぶ
今日は静岡県浜松市ぬくもりの森に居ます
途中です
1/10/2026, 1:41:34 AM