『過ぎ去った日々』
ある時、私は立ち止まった
それまでずっと、外側に自分を探し続けていた
自分が何者かであると信じ、それを証明するべく、その方法を探していた
ある出会いでその流れを止めた
それまでの流れは、流れているようで、少しも進んでおらず、実は同じ場所をぐるぐる迷い、すっかりよどんでいた
そのタイミングから5年、外から見れば同じに見える自分だけれど、中身は全く違う
以前の自分の必死さは、愛らしく、でもちょっとハズい
どうやって生きようと、私たちは自分の感覚で、自分の世界を生きている
どれだけ外の世界で認められようと、自分の世界で自分から認められなければ意味がない
外を探し続ける旅は終わった
ほっとした
そして今、ネットの世界の整理を余儀なくされている
どうやら新しいフェーズに入ったらしい
3/9/2026, 9:48:39 PM