「幸せに」
あれから色々と心の内を綴っておりますが、
私が望むのは貴女の健康と幸せだけです。
私はどうなろうともよいのです。
貴女に会う事も、
貴女の記憶に残ることも叶いませんが、
それでもよいのです。
もし、貴女の幸せのために死ねと言われたのなら
私は喜んでこの命を差し出しましょう。
この命の権限は私にはありません。
生かすも殺すも貴女しだい。
貴女に捧げたこの命。
貴女がずっと幸せでありますように。
from.未だに燻っている灰
〜燃え尽きた木を添えて〜
4/1/2026, 10:01:01 AM