夕暮れ時に見るブランコは私を寂しい気持ちにさせる。だって、遊んでいた私たちは明るいお家へ帰るのに、あなたはここで1人暗い夜を過ごすのでしょう?でもね、明日もあなたがいるならね、私はあなたに会いにいくからね。私はお家の楽しいお話をするから、あなたは夜に見た流星群の話をして。さっきまでブランコに乗っていた私の余韻が残っていて、少し揺れている。そんなあなたに手を振り返して、また明日。【ブランコ】
2/1/2026, 2:40:43 PM