「怖がり」 小さな頃から怖がりだった。少しの物音にも反応し、夜の闇に何か恐ろしいものを見てしまいそうで灯りをつけて眠っていた。そしてそんな自分に、なんて怖がりで臆病なのだろうと嫌気がさしていた。 けれど君は、そんな私の怖がりを慎重で危機管理能力があると評し、活かしてくれた。 まだ自分の怖がりを肯定することはできないけれど、これも自分の長所だと言えるように、君に恩返しができるように、進んでいきたいと思う。
3/17/2026, 6:47:36 AM